節約・時短

【2022年6月30日開始】マイナポイント第2弾で、2万円分のマイナポイントをゲットする方法

「マイナポイントってどうやったら受け取れるの?」

2022年1月1日から、マイナポイント第2弾でマイナポイントが受け取れます。

しかしまだマイナンバーカードを作っていない人、手続きが面倒に感じている人もいると思います。

しかし、家族1人につき2万円分のマイナポイントをゲットできるのは大きいです。

この記事では、マイナンバーカードの取得~マイナポイントゲットまでの手続きの流れをまとめています。

Youtubeでも配信しているので、動画で見たい方は、こちらからどうぞ!

マイナンバーカードとは?

マイナンバーカードは、自分で申請することで、無料で取得できるプラスチック製のカードです。

カードには、顔写真、氏名、住所、生年月日、性別が書いてあるため、本人確認書類として利用できます。

カードの裏面にはマイナンバーが記載されていて、税・社会保障・災害対策等の特定の手続きで、番号確認に利用できます。

参考:内閣府「マイナンバーカードとは」

マイナンバーカードは、生まれたばかりの子供でも作ることができます。

多くの人はマイナンバーカードがなくても、全住民に自動で送付された「通知カード」があれば日常生活に問題ないかもしれません。

しかし、マイナンバーカードを持つことで以下のメリットがあります。

  • 身分証明書になる
  • コンビニで「住民票の写し」「印鑑登録証明書」等が発行できる
  • 確定申告がe-Taxで簡単にできる
  • マイナポータルで子育てや介護等サービスの検索や、オンライン申請ができる
  • マイナポイントがもらえる

ゼニ夫婦がマイナンバーカードを発行して、メリットに感じたことは、コンビニで住民票の写しや印鑑登録証明書等が発行できる点です。

特に住民票の写しは時々必要になるので、コンビニで、手軽に発行できると助かります。

また運転免許証を持っていない場合、身分証明書になるのもよい点です。

ふるさと納税のワンストップ特例制度でも、マイナンバーカードがある場合はそれだけで申請できます。

※マイナンバーカードががない場合、通知カード+運転免許証等が必要です

マイナンバーカードを作るデメリットは、特にはないと思いますが、4桁の暗証番号は他の人には絶対に知られないようにしましょう。

例えばマイナンバーカードを落としてしまい、暗証番号も知られてしまうと、勝手に住民票の写しを発行されたり、マイナポータルで所得を見られる危険があります。

個人的にはマイナポータルは、現時点ではまだ使いにくく、利用できるサービスも少なく感じます。

マイナポータルを使うにはカードリーダー(またはカードリーダー対応のスマホ)が必要です。

サービスも、介護や育児等一部のサービスしか検索できない上、オンライン申請ができるサービスはごくわずかです。

ゼニ吉
ゼニ吉
うーん。イマイチ、マイナンバーカードのメリットがない気もするバブ。マイナポイントがもらえることと、コンビニで証明書発行ができることくらいバブ?

ゼニ美
ゼニ美
今はまだできることが少ないけど、将来的には、住民届や婚姻届などのあらゆる行政サービスが、マイナンバーカードでできるようになるかもしれないよ!

ゼニ夫
ゼニ夫
それに今回のマイナポイント第2弾で、誰でも2万円分のマイナポイントがもらえるのも大きい!
我々家族3人なら、2万円×3人=6万円分のポイントがゲットできる!

ゼニ吉
ゼニ吉
6万円!?それは大きいバブ!
ゼニ吉は車のおもちゃが欲しいバブ!

マイナポイントとは?

マイナンバーカードを使って予約・申込を行い、選んだキャッシュレス決済サービスでチャージや買い物をすると、利用金額の25%分のポイントがもらえるのが「マイナポイント」のしくみです。(一人あたり5,000円分が上限

マイナポイントは、子供でももらうことができます。

子供が15歳未満の場合、親(法定代理人)がマイナンバーカードを作成し、マイナポイントを受け取る手続きをします。

子供が15歳以上の場合は、原則子供本人が手続き、受け取りを行います。

※ゼニ吉(当時1歳)は、親がマイナポイントをVポイントとして受け取り、食費等に使いました

マイナポイント第2弾で、2万円をゲットする方法

マイナポイント第2弾では、以下の条件で合計2万円分のマイナポイントをゲットできます!

  1. マイナンバーカードを取得し、マイナポイントを申請、買い物やチャージ
     ⇒2022年1月1日開始:5,000ポイント

    ※マイナポイント第1弾で、最大5,000ポイントを取得していない人のみ
  2. マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込み
     ⇒2022年6月30日開始:7,500ポイント
  3. 公金受取口座の登録
     ⇒2022年6月30日開始:7,500ポイント

この中で①は2022年1月1日から開始です。

②と③は2022年6月30日に開始しました。

①マイナンバーカードを取得&マイナポイント申請(5,000円)

マイナンバーカードを取得した後、SuicaやPayPay等のマイナポイントを受け取るキャッシュレス決済サービスに登録します。

登録したキャッシュレス決済で2万円以上のチャージや買い物をすると、25%(最大5,000円)のポイントの還元を受けられます。

例えばSuicaのマイナポイントに登録したら、2万円分のチャージをすれば、Suicaで5,000円分のマイナポイントを受け取ることができます。

SuicaやICOCA、PayPay、楽天Pay、三井住友カード(Vポイント)等、色々使えます。

出典: 総務省マイナポイント「対象となるキャッシュレス決済サービス」

詳しくはマイナポイントのページを確認してみてください。

参考:総務省マイナポイント「対象となるキャッシュレス決済サービス」

マイナンバーカードを取得して、5,000円分のマイナポイントがもらうには、以下の流れになります。

出典: 総務省マイナポイント「マイナポイントとは?」

マイナンバーカードを取得

まずはマイナンバーカードを取得する必要があります。

マイナンバーカードを申請後、自治体にもよりますが、ゼニ夫婦の場合は発行までに1か月くらいかかりました。

出典: 総務省マイナポイント「よく分かる!マイナポイント取得ナビ」

マイナンバーカードが発行されたら、自治体の窓口などにカードを取りに行く流れです。

※子供のマイナンバーカードを親が申請した場合、子供本人も連れていく必要があります

マイナンバーカード取得の流れ

  1. スマホ等でマイナンバーカード申請
  2. 自治体で発行(約1か月)後、窓口で受け取り

詳しい流れは、総務省のマイナポイント取得ナビと、各自治体のマイナンバーカード申請手続きのページを確認しましょう。

参考: 総務省マイナポイント 「よく分かる!マイナポイント取得ナビ」

マイナポイントの予約・申込

マイナンバーカードを取得したら、マイナポイントの予約・申込をします。

マイナポイント予約・申込サイトでマイナンバーカードを読み込み、マイナポイントをもらう決済サービスを申し込みます。

マイナポイントの申込は、PC、スマホ、手続きスポットで可能です。

PCの場合、対応するICカードリーダライタが必要です。

例えばMicrosoft Windows 10 64bitでは、「ACR39-NTTCom」の製品を使うことができます。

PCのOSによっても、対応するカードリーダライタの製品が異なるので、購入する場合は事前に確認しましょう。

対応するICカードリーダライタの一覧

スマホの場合、マイナポイントアプリ対応スマートフォンの必要があり、機種によりマイナンバーの読み取り方法が異なります。

出典:総務省マイナポイント「よく分かる!マイナポイント取得ナビ(Android)」

詳しくは、マイナポイント取得ナビを見てください。

参考: 総務省マイナポイント「よく分かる!マイナポイント取得ナビ」

例えばAndroidでマイナポイントの申込をするときは、以下のような流れになります。

Androidでのマイナポイント申込の流れ

  1. 「マイナポイント」アプリを開く
    ※マイナンバーカード登録時の4桁のパスワードが必要
  2. マイナンバーカードを読み取る
  3. マイナポイントの申込み
  4. マイナポイントをもらう決済サービスの申込み

5,000円分のポイントゲット

マイナポイントの申込ができたら、申し込んだ決済サービスで、買い物やチャージを2万円以上します。

そうすると、後日マイナポイント5,000円分が付与されます。

マイナポイントの受け取り方法は、各決済サービスで異なります。

例えばSuicaの場合、チャージしたSuicaが登録されているJRE POINTのアカウントにマイナポイントが付与されます。

マイナポントをSuicaで使うには、JRE POINT WEBサイトで手続きし、Suicaチャージの受け取りをする必要があります。

②健康保険証での利用申込み(7,500円)

マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みを行った人が、7,500円分のマイナポイントがゲットできます。

※既に利用申込済みの人も対象です

健康保険証としての利用申込のページから、利用の申込をします。

以下の方法で申込ができます。

  1. セブン銀行ATM
  2. マイナポータル
    • マイナンバーカード読取対応のスマートフォン
    • パソコン+ICカードリーダ

③公金受取口座の登録(7,500円)

公金受取口座の登録を行った人が、7,500円分のマイナポイントがゲットできます。

公金受取用の口座の登録なので、1つの銀行口座を登録すればよいです。

公金受取口座の登録のページから、マイナポータルにログインし、銀行口座を登録します。

④マイナポイント申込

①~③の申込が完了したら、マイナポータルから、マイナポイントの申込をします。

マイナポイント獲得対象のキャンペーンを全て選択します。

※マイナポイント第1弾でマイナンバーカードの新規取得によるマイナポイントを獲得している場合、5,000ポイントは対象外になります

マイナポイントを受け取るサービスを選択して、申込をします。

例えば、楽天カード、PayPay、dポイント等があります。

申込が完了し、申込状況を確認すると、対象のキャンペーンのマイナポイント付与が確定していることが分かります。

これでマイナポイントの申込は完了です!

マイナポイントは受け取るサービスによって、付与されるタイミングが異なります。

例えばゼニ夫婦は楽天カードで申込みましたが、マイナポイントが楽天ポイントとして付与されるのは、申し込み後の翌々月後です。

すぐにマイナポイントを使いたい場合は、PayPay等のサービスで申し込むとよいと思います。

マイナポイントは、PCやスマホで簡単に申し込むことで、2万円/1人分のポイントをゲットできるお得なキャンペーンです!

この機会に皆さんも、是非申し込んでみてはいががでしょうか?

ABOUT ME
ゼニ夫婦
FIREを目指し、夫婦で投資をしています。 FIRE、投資、節約、副業について役立つ情報を発信していきます。